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フレーバー物理への招待 −新しい素粒子像を探る手がかりとして−

日時
2022年11月17日(木) 16:35〜18:05
講演者
山本 恵(広島工大)

素粒子の実験・観測結果の多くは標準模型と呼ばれる理論で記述できることがわかっていますが、まだ多くの謎を抱えています。たとえば、クォークやレプトンの質量の違いがどのように生じているのか、結合の強さがなぜ階層的になっているのか、なぜ3世代あるのか等、標準模型の枠組みの中ではうまく説明することができません。本講演では、このような謎への手がかりとなりうるフレーバー物理について紹介します。

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