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News
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東京女子大学プレスリリース: 本学の尾田欣也教授と小川直哉氏により位置と運動量の同時測定の限界を明示する新たな定式化が完成 〜ハイゼンベルクが提起した量子論の原点に、100 年越しの理論的決着〜
関連論文: K. Oda, N. Ogawa, Gaussian Formalism: Joint Measurement for Heisenberg's Uncertainty Relation for Errors, PTEP 2025 (2025) 063A02 [2403.19440] -
新メンバー・田中今日子さん。宇宙ダストの生成や進化を分子動力学で読み解く、天文学研究者。精緻な理論と計算で、星の誕生と死のドラマに迫ります。
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新メンバー富谷昭夫!シン・仮面ライダーの人工知能学監修などもやっている新進気鋭の学者です。
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東女に移って最初に来てくれた学生さん、三谷さんとの論文が出版されました!(尾田)
M. Haruhi, K. Oda, Decoherence in Neutrino Oscillation between 3D Gaussian Wave Packets, Phys. Lett. B 846 (2023) 138218 [2307.12230] 10 November 2023
三谷さんの修士論文もオンライン出版されています。
三谷日姫、ニュートリノ振動における波束効果、 素粒子論研究・電子版 Vol. 41 (2023) No. 1(2023年8月7日受理)
Upcoming Seminars
全セミナー →中性子星の温度観測と標準模型を超える物理の探索
濱口 幸一(東京大学)
TBA
深谷 英則(大阪大学)
TBA
辻本 匡弘(JAXA/総研大)
Recent Seminars
アーカイブ →From Cosmic Mysteries to Neutrino Physics
冬頭 かおり(高エネルギー加速器研究機構)
小さな箱の中の強い力 — 格子QCDと有限体積効果
板谷 さくら(総研大)
重力による量子もつれ生成の検証
郭 優佳(神戸大学)
C*環を用いたカーネル法の拡張
橋本 悠香(NTT)
AIが拓く生成科学 / 素粒子論からみた近年の量子力学
橋本 幸士(京都大学)