研究室について
新着情報
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研究室で書かれた学位論文(卒業論文・修士論文)のページを作りました。 著者の了解を得られたものから順に公開していきます。
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東京女子大学プレスリリース: 本学の尾田欣也教授と小川直哉氏により位置と運動量の同時測定の限界を明示する新たな定式化が完成 〜ハイゼンベルクが提起した量子論の原点に、100 年越しの理論的決着〜
関連論文: K. Oda, N. Ogawa, Gaussian Formalism: Joint Measurement for Heisenberg's Uncertainty Relation for Errors, PTEP 2025 (2025) 063A02 [2403.19440]
このプレスリリースは、週刊誌『サンデー毎日』2025年7月6日号(大学プレスセンター「ニュースダイジェスト」Vol.206)の大学ニュース面で、全国の大学発表のトップ記事として紹介されました(大学プレスセンター掲載記事)。 -
新メンバー・田中今日子さん。宇宙ダストの生成や進化を分子動力学で読み解く、天文学研究者。精緻な理論と計算で、星の誕生と死のドラマに迫ります。
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新メンバー富谷昭夫!シン・仮面ライダーの人工知能学監修などもやっている新進気鋭の学者です。
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東女に移って最初に来てくれた学生さん、三谷さんとの論文が出版されました!(尾田)
H. Mitani, K. Oda, Decoherence in Neutrino Oscillation between 3D Gaussian Wave Packets, Phys. Lett. B 846 (2023) 138218 [2307.12230] 10 November 2023
三谷さんの修士論文もオンライン出版されています。
三谷日姫、ニュートリノ振動における波束効果、 素粒子論研究・電子版 Vol. 41 (2023) No. 1(2023年8月7日受理)
今後のセミナー
全セミナー →重力ってなんだろう ― 量子束縛系を用いた等価原理の検証と古典極限への遷移
神谷 好郎(東京大学 素粒子物理国際研究センター)
「1/fゆらぎ」から宇宙を眺める ― 太陽・恒星の活動と予測できない変化
中道 晶香(京都産業大学)
X線で見る宇宙:天体の激しい活動を探る
宮本 明日香(JAXA (宇宙航空研究開発機構))
量子力学と宇宙
菅野 優美(九州大学 大学院理学研究院 物理学部門)
LIGO・Virgoの観測情報を用いたKAGRAの重力波信号探索と検出可能性の評価
権 善俊(東京大学 大学院理学系研究科附属 ビッグバン宇宙国際研究センター (RESCEU))
イオンビームで探る表面の世界
深澤 優子(大阪教育大学)
最近のセミナー
アーカイブ →現代宇宙論とeVダークマター
殷 文(東京都立大学)
CP を破るチャーム物理における超対称性現象論
アリス・サヴォナ(EPFL(スイス))
情報論的・代数的くりこみ群
森 崇人(立教大学 理学部物理学科)
クラゲの分類・生活史研究は理論科学とつながるか?
三宅 裕志(北里大学 海洋生命科学部)
ニュートリノ質量の起源
イヴァン・アラウト(Institute for Data Engineering and Science (IDEAS), University of Saint Joseph(マカオ))